後遺障害非該当を宣告されても絶対にあきらめたらあかん!

よくわかる認定実例 後遺障害とレントゲン写真の比較 大阪府行政書士会

その他
目/耳/鼻/口の障害も立証する

交通事故による
失明や視野狭窄, 聴力喪失, 平衡機能障害, 嗅覚脱失, 味覚低下,咀嚼機能障害
これらも 後遺障害等級の認定の可能性があるので簡単に説明したいと思います。

耳の障害と後遺障害等級
両耳の聴力障害・・・4級〜11級
1耳の聴力障害・・・9級〜14級
耳介の欠損障害・・・12級
耳鳴り・・・12級または14級

目の障害と後遺障害等級
視力障害・・・1級〜13級
眼球障害・・・10級〜12級
視野障害・・・9級または13級
まぶたの障害・・・9級〜14級

鼻の障害と後遺障害等級
鼻の欠損・・・9級
嗅覚脱失まはた鼻呼吸困難・・・準用12級
嗅覚の減退・・・準用14級

口の障害と後遺障害等級
咀嚼および言語機能の障害・・・1級〜10級
歯牙の障害・・・10級〜14級
味覚障害・・・準用12級
味覚減退・・・準用14級

【ワンポイントアドバイス】
目・耳・鼻・口の後遺障害等級は,求められる検査の詳細が公表されているので,忠実にそれらをこなせるように担当の医師に依頼できるかどうかがポイントです。

【当事務所には,このような方が相談に来られます】
・耳鳴りの証明は何をしたらいい?
・歯科医が診断書の書き方を知らないと言うので診察に同席して欲しい。


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相談は,本人以外でも構いません。家族の方,ご友人でも構いません。 不安な気持ちは皆同様です。

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